KUROJIIBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遊戯道

俄か遊戯王カードコレクターです(苦笑)。遊戯王OCGとRPGツクールMVについて、勝手気ままに書き綴るブログです。新パック開封記事やレアカードの紹介、自作ゲームの進捗状況を主に書き綴っています。

第33話:アイディア備忘録 - 悪魔会話システム編

RPGツクールMV RPGツクールMV-アイディア備忘録

本日はRPGツクールMVのお話。

 

昨日の記事に書いた通り、本日簡単に悪魔会話システムを作成してみたが、

 

なかなかの手応えあり!

 

女神転生シリーズを参考にしていると、色々導入してみたい要素がたくさん出てきて、ツクるのがどんどん楽しくなってきている。

ただ、プラグインの性質上、戦闘中の会話システムを導入するのが難しそうなので、シンボルエンカウントとの接触時に会話イベントが発生するようにしてみた。最初は乱数によってランダムに発生する会話イベントにしようとしたが、やはり会話イベントはプレイヤーの任意で起こすか起こさないかを決められる方がいいと思ったので、別の方法を検討中。

とりあえず、現時点で検討している悪魔会話システムの内容は以下。

 

①友好度の設定

モンスターに好印象を与える選択肢を選んだり、物品を与えると友好度が上昇。逆に悪印象を与える選択肢や物品を選ぶと下落するように設定(友好度はモンスター毎に変数を設定して管理)。一度でも仲間に入れると友好度はリセットされる。使うだけで友好度を上げられる消費アイテム、特定のアクターやモンスターがメンバーにいる状態で会話イベントを行うと友好度が上下する要素なども検討。

また、好印象や悪印象を与えた時にバルーンでわかりやすくする機能も追加する予定。実際に仲間になるかどうかの判定はランダム要素+友好度の値によって決定される。

 

②スイッチのON/OFFによる会話イベントの発生

悪魔会話アプリ(仮称)を起動させるとON、アプリの動作停止でOFFにする。ONにした状態でシンボルエンカウントに接触すると会話イベント発生。OFFの状態で接触すると即戦闘に突入。仲間集めをしたい時はON、経験値やゴールドなどを稼ぎたい場合はOFFにしておくとスムーズ。アプリの性能が向上すれば、よりレアモンスターや強力モンスターとの会話が可能になるような要素、特定のアイテムや特定のキャラクターがいる状態でのみ会話ができる要素などを検討。

 

③仲間に入れるか、アイテムをもらうか、選べるように設定

モンスターが仲間に入る状態になった時に、単に仲間に入るのではなく、アイテムをもらうことを選べるようにしようかと思う。会話イベントでしか手に入らない希少アイテムを作ったりできるので、前向きに検討(ただし、もらえるアイテムは2~3種類の中からランダム。レアアイテムの確率は当然低い)。アイテムをもらうと友好度は当然リセット。

 

④同じモンスターの複数加入禁止

これは女神転生の要素をそのまま踏襲。まぁ、踏襲しなくてもRPGツクールのシステム的に同じアクターIDの重複加入は無理なんだけどね(あるプラグインを使えば、アクター情報がまったく同じの別IDのアクターを作成することが可能)。「俺の友達を大事にしてくれよ」的なことを言って、戦闘に勝利したときと同様にシンボルエンカウントが一時消去される。確率でお金やアイテムをくれたり、回復してくれたりするが、たまにひねくれ者がいてHPやMPにダメージを食らったりする(巨人系モンスターに「頑張ってくれよ、がっはっは」と肩を叩かれたら力が強すぎてダメージとかね。致死ダメージを食らっても死なない設定にするのでご安心を)。同族仲間がいる時だけくれるアイテムとかもいいなぁ~。

 

⑤命乞い

これも女神転生で既に導入されている要素。現状のバトルシステムを採用してる状態でモンスターにLV設定が出来るプラグインが使えるかどうか不明なので(非常に面白いバトルシステムなのだが、競合が多い……)、できるかどうかはわからぬ。ただ、モンスターのランク設定や、レベルに応じたプレイヤー側のランク設定は変数を使えばできそうなので、何とかして導入したい要素。最低でもプレイヤーのランク『未満』でなければ発生しない(最高ランクのモンスターは命乞いなどせぬ)。

 

⑥仲間がいなくなった時のレベル引継ぎ

女神転生で言うところの悪魔全書。厳密に言うと、モンスターが合体や削除でいなくなるとレベルがリセットされてしまうので、いなくなる前にレベル情報を保存しておけば(そういうイベントを作る予定)、新たに加入した同じモンスターのレベルを、保存したレベルまで一気に引き上げることができるというもの。いなくなった時の情報を登録しておけるわけではないので、スキルカード(スキルをモンスターに覚えさせるアイテム。わざマシンと思ってくれたまえ)を使って覚えたスキルは帰ってこない。だが、レベルが一気に上がるということは、そのレベル到達時までに覚えるスキルを選び直せるという利点があり、「やっぱ、あのスキルは残しておけば良かったぁぁぁぁ!!」という事態に対処できるのは一つの救済措置になる……はず。自慢じゃないが筆者は性格が悪く、レアスキルの習得を低レベルでやっちゃったりするので、注意が必要である(笑)。ちなみにレベルの保存とレベルの引き上げ要素は莫大なコストがかかるので、ご利用は計画的に。

 

ざっと思いついたのはこんなものかな。

今後、ふとした拍子に思い付いたら当ブログに書き留めておこうと思いまする。もし、読者の方々でアイディアがあれば是非ともご教授願いたい。

いやぁ、こうして書いていくと実現させたいものばかりでワクワクしてきますなぁ~(実際できるかどうかはともかくとして……)。ツクール意欲は非常に湧いているので、あとは行動に移すのみ!である。

ただ、

 

時間がとにかくない!!

 

休日なんてツクールに没頭してたらあっという間に消えてゆく……。最近買ったゲームなんてまったく手付かずだし、一日が24時間しかないのが残念でならぬ……。

 

そんなわけで、時間はないものの、じっくりがっちりツクッていく所存なので、どうか暖かく見守ってやってくだされ!

それでは、本日はここまで。

また、次回の記事でお会いしよう。