KUROJIIBLOG

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遊戯道

俄か遊戯王カードコレクターです(苦笑)。遊戯王OCGとRPGツクールMVについて、勝手気ままに書き綴るブログです。新パック開封記事やレアカードの紹介、自作ゲームの進捗状況を主に書き綴っています。

第32話:自作ゲームの一大方針転換

RPGツクールMV RPGツクールMV-自作ゲーム進捗

本日はRPGツクールMVのお話。

ポケモンメガテンなゲームを制作中であることは、当ブログを読んで下さっている方々には周知の事実だと思う。

なかなか記事に出来ていないが、地道にゆっくりゲームシステムの開発に打ち込んでいたのだが、

 

メインのバトルシステムに致命的なバグが見つかり、一大方針転換をすることに!!

 

こう書くと最近見つかったかに見えるが、実のところ去年の10月~11月くらいに発覚し、筆者なりに原因を探ってみたものの、シロウト同然の筆者のプログラミング知識では二進も三進も行かず、肝心のメインシステムが停滞しまくっていたというのが実情である。

しかし、このままではいつまで経っても先に進めないので、新年が明けたことをきっかけにメインとなるバトルシステムその物を根本的に変更してしまおうと思った次第である。

あ、ちなみに言っておくが、

 

やる気は十二分にあるのでご心配なく(笑)。

 

正直なところ、システムの構築ばかりを優先していたので、マップチップの配置だの、ストーリー制作だの、肝心のゲームの核となる部分はまったく手付かずの状態だったのだが、今回ばかりはこれが逆に幸い。導入しているプラグインを一から見直す羽目になったものの、システム以外の制作が進んでいなかったおかげで、大した痛手ではないのだ。

そして、記念すべき新年の始まりである元旦に、

 

代わりとなるべきバトルシステムプラグインを入手することに成功した!!

 

ポケモンではないんだけどね……。

今までとは全く違うバトルシステムになるが、このプラグインはマジで面白い。まだまだ試作段階なので、どんなシステムなのかを明かせる状態にないが、今日一日使ってみたところ、なかなか可能性を感じさせるいいシステムだ。さらに、制作者の方がこのバトルシステムの更新・改善に意欲的なのもグッド(頻度は遅いけど)。このブログで早く発表できるよう試行錯誤を重ねていく所存である。

あと、ポケモンバトルの再現は難しくなったが、だからと言って、

 

メガテン要素を外すとは言っておらぬ!!(使命感)

 

以前のバトルシステムは絶妙に噛み合う他のプラグインが多かったおかげで、モンスターを捕まえる要素を取り入れていたのだが、今回のバトルシステムでは捕まえる要素は導入できそうにない。ならば、やることは一つ!

 

悪魔会話システムを導入するっきゃねー!!

 

できるかどうかはわからぬ(笑)。

探してみたが、今のところ悪魔会話システムのプラグインは発見できなかったので、Javasciptの知識がない筆者はRPGツクールMVの既存システムを使って自力で組み立てるしかないのだが、

 

何となくできそうな構想はあるんだよねぇ~(確信はない)。

 

会話のパターン数を考えるととんでもシステムになりそうだが、やれそうな気はしないでもない(出来るとは言ってない)。

ただ、戦闘中の会話はちょっと難しそうなので、シンボルエンカウントとの接触時に何らかの条件下で会話が発生するようにしようかと思う。シンボルエンカウントは画面が切り替わる毎にランダムなシンボルが発生するように調整する予定。希少モンスターほど出会いにくいのはご愛嬌。

そんなわけで、明日も一日頑張って試行錯誤を重ねていきたいと思う。正直、試作段階のバトルシステムすらまったく使いこなせていない状況なので、地道に地道にやっていくしかないんですな、これが……。

はぁ……、

 

完成っていつになるんだろ?(笑)

 

作るのは非常に楽しいので、エターナることはないが、正直先行きが全く見えていないのも事実。少なくとも今年中に30%以上の完成率は目指したいと思っているので、今後ともよろしくお願い致しまする。

 

それでは、本日はこれまで。

また、次回の記事でお会いしよう。