KUROJIIBLOG

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遊戯道

俄か遊戯王カードコレクターです(苦笑)。遊戯王OCGとRPGツクールMVについて、勝手気ままに書き綴るブログです。新パック開封記事やレアカードの紹介、自作ゲームの進捗状況を主に書き綴っています。

第29話:レッドアイズと共に往く-その1

遊戯王-デュエルリンクス 遊戯王

本日は遊戯王のお話。

昨日、筆者がビックリマンシールなどのオマケシール集めに力を入れていた時に知り合った方々と忘年会があり、開催地が大阪と遠方なこともあって22時頃にフェイズアウトしようと思っていたのだが、

 

余りの楽しさに23時解散の時までビッチリ参加した挙句、ギリギリ終電セーフの翌朝1時越え帰宅をやらかしてしまい、猛烈な眠気と疲れに苛まれております(自業自得)。

 

コンディション最悪MAXなので、誤字脱字はご容赦願いたい……。

そんなわけで、久々のブログ更新である。

本日、デュエルリンクスで『とあるブツ』を手に入れることが出来たので、それを記念して記事を書かせて頂くことになった。

元々、『20th Anniversary Pack 1st Wave』の開封記事を予定していたのだが、デュエルリンクスの記事を書き始めるに当たってちょうどいい節目になりそうだったので、急遽予定を変更した次第である。

で。

『とあるブツ』とは何か?

以下の画像をご覧あれ!!

 

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『真紅眼の黒竜』のデュエルフィールドをゲットしたんだぜぃ!!

 

やばい。

やばすぎる。

かっこよすぎる。

冗談抜きでかっこええでしょ??

正直なところ、『青眼の白龍』の方が一般的に人気が高いと思われるが、筆者個人は『真紅眼の黒竜』の方が好きだったりする。

青眼の白龍』の神秘的なかっこよさもいいが、『真紅眼の黒竜』の邪悪なかっこよさの方が個人的に魅力的なんだよねぇ~。

デュエルリンクスで『真紅眼の黒竜』を入手するのは非常に簡単。

 

城之内を使えるようにするだけ!!

 

それだけでいきなり1枚手に入れることが出来る。しかも、シャイン加工バージョン。

おっと、シャイン加工カードについて知らない方々のために説明しておくと、デュエルリンクスの世界におけるカードのレアリティはノーマル、レア、スーパーレア、ウルトラレアの4種類に分類されているのだが、それとは別にシャイン加工、プレミアム加工が施されたカードが存在する。

シャイン加工及びプレミアム加工はパック買いでカードを入手した時か、CPUとのデュエル報酬でカードを入手した際にかなりの低確率で施されるようで、自分の好きなカードのシャイン及びプレミアム加工を狙って入手するのはまず不可能。「当たったら超ラッキー!!」ってな感覚で思っている方が良い。

この特殊加工が施されているカードをプレイすると、CPUの報酬に関わる『デュエル評価』の点数が上がる。単純にカードを場に出すだけでシャインならば100、プレミアムなら200のボーナス点が付くというお手軽さなので、うっかりゲーム内アイテムに変換してしまわないように!!

ちなみにレジェンドデュエリストを使えるようにした時に手に入るエースカードはすべてシャイン加工が施されているので、それを主軸にしたデッキを作る場合は是非とも投入しよう。

さて、話を元に戻そうか。

『真紅眼の黒竜』は城之内を使えるようにするだけで入手することが出来るが、さらに素晴らしいことに、

 

ダイナソー竜崎を使えるようにすれば、追加で1枚手に入れることが出来る!!

 

これはもう『真紅眼の黒竜』デッキを組むしかないっしょ!!と言わんばかりのお手軽さである。

さらに『真紅眼の黒竜』にとって追い風となったのが、

 

拡張パック『エイジオブディスカバリー』の発売!!

 

その中に収録された『黒竜の雛』・『迷える仔羊』との噛み合いが最高にいいんですよねぇ~!!

『黒竜の雛』の能力については、以下の画像をご覧頂こう。

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そう、手札に『真紅眼の黒竜』があれば、『黒竜の雛』を通常召喚し、効果を発動するだけで7つ星の上級モンスターを簡単に特殊召喚することが出来るのである!!

そして、もう一枚相性のいいカードが以下。

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このカードを使ったターンは通常召喚・反転召喚・特殊召喚ができなくなるので、生贄が2体要求される7つ星以上の『真紅眼の黒竜』との相性はそれほど良さそうに見えないのだが、実は意外な抜け道があり、

 

アドバンスセット(裏側守備表示による召喚)ならば問題なくできてしまう!!

 

裏側守備表示になるので即攻撃することは出来ないが、ターンを跨がずに上級モンスターを召喚できる点は非常に大きい。『黒竜の雛』が引けない時の代替召喚に使ったり、『真紅眼の黒竜』が来ない時の防御手段としても利用でき、用途が広い。

さらに、カードトレーダーとの交換で入手できるカードの中に『青竜の召喚士』というカードがあり、能力は以下。

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フィールドから墓地に送られることで、ドラゴン族・戦士族、魔法使い族の通常モンスターをサーチできる。つまり、『真紅眼の黒竜』を手軽に手札に持って来られるってわけです。

『真紅眼の黒竜』自体の攻撃力が2400しかなく、頼りない場面が多々あるという欠点はあるが、上記のカードをきっちり揃えられた場合の安定感はハンパないので、筆者は好んで使っているのである。

ただ、このデッキを作るに当たり、でっかい問題点がある。

 

キーカードが全部スーパーレア以上ってこと……。

 

『エイジオブディスカバリー』を買いまくらないと『黒竜の雛』と『迷える仔羊』が手に入らないので、余程の強運の持ち主でもない限りかなりのリアルマネーを投入する必要がある。加えて、カードトレーダーとの交換で手に入る『青竜の召喚士』もSR宝玉が3つもいる上にゴールドが30000~50000くらい要求されたと思うので、一筋縄では手に入らない。デッキ構築難易度が非常に高いのだ……。

ある程度課金してもいいと考えているならば、デッキ構築を狙ってみてはいかがだろうか?

今後、当ブログではこの『真紅眼の黒竜』を主軸にしたプレイ日記を記事にしていこうと思う。世間では『海竜ダイダロス』デッキや『カラテマン』を使った1キルデッキが流行っているようだが、筆者はそこを逆進する人間。弱かろうが、『真紅眼の黒竜』を使い続けたいと思う。

あ、肝心なことを言い忘れるところだった。

一番最初に紹介した『真紅眼の黒竜』のデュエルフィールドの入手条件だが、

 

『真紅眼の黒竜』を100回召喚したら手に入れることが可能!!

 

メチャクチャかっこいいので、『真紅眼の黒竜』を愛している方は必見ですぞ!!

そんなわけで、今回は以上。

また、次の記事でお会いしよう。