KUROJIIBLOG

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遊戯道

俄か遊戯王カードコレクターです(苦笑)。遊戯王OCGとRPGツクールMVについて、勝手気ままに書き綴るブログです。新パック開封記事やレアカードの紹介、自作ゲームの進捗状況を主に書き綴っています。

第17話:右手に『青眼の亜白龍』、左手に『THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』のチケット

遊戯王

『THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』4DX版が昨日から上映公開ということで、早速観に行ってきた。

初めての4DXであり、期待満載で映画館に赴く筆者。さらに筆者が予約している上映時間は『新次元大喝采』の時間帯だったので、どんな風に盛り上がってくれるのか楽しみで仕方なかった。

二重の期待を抱きながら、いざ上映開始!!

 

※ここから先は辛口コメントが入りますので、これから4DXを観ようとしている方は閲覧しない方が吉ですヨ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが……、

 

ふっつーの劇場版遊戯王でした……。

 

他のファンの方々に申し訳ないが、むしろ4D特有の演出効果はまったく必要なかったのではないかと……(必要ないどころか、むしろ邪魔……orz)。3D映像ではなく、今まで通りの2D映像だったので、水をかけられたり、椅子が振動したり、風が吹いたりする演出にリアリティがない……。「映画の世界に自分が入る」みたいな一体感は全然なく、単に「椅子が振動したり、水をかけられたりしながら映画を観る」程度でしかなかったというのが、正直な感想である(最後のシャボン玉はいらぬ)。

Twitterで少年ジャンプ編集部さんが、「僕は試写をもう見たんだけど、このために作ったのかと思うくらいピッタリで超楽しい! デュエル時の臨場感ハンパないっす!」みたいなツイートを流していたので、かなりの期待が膨らんだが、まったくもって拍子抜けでございんした……。

そして、もう一つの楽しみであった『新次元大喝采』上映。

 

筆者と同じ生息地域の皆さんは総じて気性が大人しいのか、誰も応援したり叫んだりすることはありませんでした(笑)。

 

筆者自身そういうことはしない人間なので、むしろコアなファンの方々がどんな風に盛り上がっていくのかを見て楽しむつもりだったのだが、上映が始まっても皆さん静か~にされており、大喝采なんてどこ吹く風。最後の最後まで誰も騒ぎ立てず、普通に終わってしまいやした……。他の地域の映画館ではかなり盛り上がったところがあったと聞いたが、筆者の地域は終始無言……。騒ぎ立てるのが悪!みたいな雰囲気で幕を閉じる結果に……。

勝手に筆者が期待していただけとは言え、これはもう何と言うか……ね……。

まぁ、ストーリー自体は何回見ても楽しめるし、『青眼の亜白龍』のKCウルトラレアバージョンがもらえるので、それだけでも行く価値は十二分にある。まだ観に行っていない遊戯王ファンの方は、特典カードが在庫切れする前にサクッと行ってしまおう。

さて。

それでは、決闘者待望の4D上映版入場者特典カード『青眼の亜白龍』KCウルトラレアバージョンの御姿をご覧頂こう。

まずは、袋の画像から。

 

f:id:kurojii:20160925092819j:plain

 

光が当たっているせいで微妙に見辛いが、ご容赦頂きたい。

前回は黒字だったのが、今回は青字。それ以外は何の変哲もない袋。サクッと開けてしまおう。

さぁ、降臨せよ!

 

f:id:kurojii:20160925093113j:plain

 

ふつくしい……。

 

画像だと光沢がないので、亜白龍の神々しさがイマイチ伝わらないのが残念だが、正真正銘の本物である。

筆者は友人1名を召喚し、愛でる用に1枚、未開封で置いておくためのコレクション用に1枚の計2枚入手することに成功した。青眼デッキは作っていないので、筆者の場合は2枚で十分。仮に急遽作りたくなったにしても、KCレアバージョンを4枚持っているので、特に困ることはないのだ。

ただね。

切実に訴えたいのが、

 

来場者特典、マジでやめてくんね?

 

いや、来場者特典自体に問題はないんだが、来場者一人一枚制限を取っ払って欲しいね……。人員確保にマジで苦戦するんですよ……(友達少ない筆者をなめるんじゃねぇっす)。単価は決して安くないが、4枚一気に買い揃えられるなら喜んで払うので、来場者一人一枚制限をかけるのはやめて頂きたい……。

とりあえず、4DXとかやってる暇があったら、サクッとDVDやBDを出して頂きたい。あの迫力ある劇場版遊戯王を家でゆっくり堪能したくてウズウズしておるのだ。あ、もちろん特典カード付属を忘れずに! よろしくお願いしますよ、KONAMIさん。

そんなわけで、今回は以上。

また、次回の記事でお会いしよう。