KUROJIIBLOG

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遊戯道

俄か遊戯王カードコレクターです(苦笑)。遊戯王OCGとRPGツクールMVについて、勝手気ままに書き綴るブログです。新パック開封記事やレアカードの紹介、自作ゲームの進捗状況を主に書き綴っています。

第11話:戦闘システム構築に苦戦中

RPGツクールMV RPGツクールMV-自作ゲーム進捗

ちょっとバタバタしていたので、遊戯王とかRPGツクールとかほとんど触れていなかったのだが、ようやく時間が取れたのでゲーム制作に取り掛かることに。

遊戯王? ごめん、次の記事で……orz

デステニー・ソルジャーズ3箱の開封記事をぶっこむ予定なので、それでご勘弁を。エクストラパック2016の発売時期が迫ってきているので、冗談抜きで未開封パックを何とかしないと悲惨な状態になる……。バインダーも買わないといけないし、てんてこ舞いでございんす。

で、RPGツクールMVを使ったゲーム制作状況。正直、

 

ちょっとしか進んどらん。

 

肝心のストーリーは徐々に骨組みが出来上がってきている。キャラクター設定とか細かい部分の詰めは全然出来ていないが、大筋のストーリーの形が見え始めている状況。0だった頃に比べると大いなる進歩と言える。

今、筆者が必死になって制作しているのはゲームのシステム面。正直、ここがまだまだ定まっていない。色んな武器を活用するために、ゲームボーイ魔界塔士サガのように武器に耐久値を設けてみてはどうかとか、ディアブロ3みたいにレアモンスターから武器・防具がレアドロップし、同じアイテムでもまったく違う性能を持つといったトレジャー要素を追加したりとか、色々試行錯誤をしている状況。レシピを使ったクラフト要素も個人的には欲しい(万人に受け入れられるかは別として)。

当ブログの第6話で記事にしたように、パーティの加入・脱退システムを導入できたおかげで、モンスターを仲間にしたり、脱退させたりすることが自由にできるようになった(これがスムーズにできないと筆者のゲームは成り立たない)。海外のプラグインを導入させて頂いたおかげだが、本当にこの手のプラグインを自由に作成できる方々には脱帽するばかりである(しかも、無料配布)。

一応、戦闘システムも概ね完成出来たかに見えたが、ここで一つ問題が発生。

キャラクターにかかっている状態異常やステータス増強などのバフ・デバフについて、アイコン表示による視覚化を行うことで、今何のバステにかかってるかとか、あと何ターンで切れるかとかわかりやすくしようと思い、その手のプラグインを探していた。そして、発見したのがYanflyさんが作成された『YEP_buffsstatescore』。筆者の理想通りのプラグインであったのだが、ここで問題が発生。以下に戦闘画面の画像を載せたので、状態異常のアイコン部分を見て頂きたい。

 

f:id:kurojii:20160828095837p:plain

 

お分かり頂けただろうか?

エネミー側は筆者の理想通り、キャラクター画像の上にアイコンが表示されている。しかし、アクター側の方はキャラクター画像の下の方に被って表示されてしまっている上に、メッセージウィンドウにかかっているせいでアイコンの下半分が消えている状態に……。

そんなわけで、プラグインファイルをメモ帳で開き、アイコンのx座標とy座標を指定している部分を弄ってみようと画策するが、

 

バフ・デバフの残ターンを表す数字部分は動かすことはできたが、アイコンを動かす部分がまったくわからん。

 

その数字部分もアクターとエネミーの両方が動いてしまう。アクター側だけ動かそうとしたのだが、残念ながら筆者にはわからなかった。

ここが正常に動けば戦闘システムは概ね完成するのだが、こんな単純なところで引っかかってしまうとは我ながら情けない。しかし、わからんものはわからん……。あと数日悩んでできなければツクマテで相談させて頂こうか……。英語力があればYanflyさんに直接質問させて頂くのだが……。

正直、ゲーム完成までの問題は山積み(一番のネックはキャラクター画像をどうするか)だが、とりあえずここをクリアーすれば、メインとなる戦闘システムの基盤が一応の完成を見るので頑張って乗り越えたい。

さて、今から出かけるので今日のところはこの辺りで。また次の記事でお会いしよう。