KUROJIIBLOG

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遊戯道

俄か遊戯王カードコレクターです(苦笑)。遊戯王OCGとRPGツクールMVについて、勝手気ままに書き綴るブログです。新パック開封記事やレアカードの紹介、自作ゲームの進捗状況を主に書き綴っています。

第9話:最強カードバトルのおまけ

遊戯王

ていうか、おまけでいいんだよね? 筆者の手元にあるこの『青眼の白龍』は。

ご承知のことと思うが、この『青眼の白龍』は7月16日から実施されている最強カードバトルのキャンペーンでもらうことができるもの。

キャンペーンを実施している店の店員さんに最強カードバトルの『ある画面』を見せればタダでプレゼントしてくれる。くどいが、店に行って画面を見せるだけ。誰でもできる簡単作業。

しかし、この『ある画面』というのが曲者。

なぜなら、

 

最強カードバトルをクリアーしないとこの画面を出すことが出来ないから。

 

社会人でゲームをゆっくりプレイする暇がない人にとってはなかなかの地獄。このキャンペーンはカードがなくなり次第終了になるので、できるだけ早くクリアーする必要がある。

さらに、

 

小・中学生限定。

 

これがひどい。

筆者のようにプレイよりもコレクションに重きを置いている大人にとっては致命的と言える超難関クエスト。兄弟や親戚に小・中学生くらいの子供がいれば話はスムーズだが、筆者のように独身で身近に小さい子供がいない大人のカードオタクには決して超えられない壁である。

最終的にお金さえ払えばオークションで手に入れられるが、それはあくまで最終手段。せっかくクリアーしたのに、手に入れた方法がオークションでは味気なさ過ぎるではないか。

どうにかして手に入れる方法を考えたが、筆者の脳ミソをフル回転させてトロトロの味噌汁にしても、出てきた答えはモシャスで子供に変身するとか、スモールライトで小さくなってみるとか、「えへへー、ぼく10歳なんでちゅー」とか言って、見た目は大人、頭脳は子供というどこかの名探偵風に誤魔化してみるとか、そんなファンタジーなものしか出てこない。

さすがの筆者も若返ることは不可能なので、半ば諦めていたのだが、

 

まさかの救世主出現。

 

筆者の趣味に関し、稀に見る理解者であろう会社の上司がこんなことを言ってくれた。

「お、そんなイベントやってんの? だったら言ってくれりゃあいいのに。子供連れてサクッと行ってくるよ」

 

神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

休日に筆者の3DS本体を上司に手渡した次の日。

 

 

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無事にゲットしてくれておりました。

持つべきものは理解ある他人ですなぁ。

しかもあろうことか。

 

もう一回もらうことが可能。

 

店員さんに見せる画面は一度だけの代物。画面を提示した時に店員さんがあるボタンをタッチすると、二度とその画面は出てこなくなるので、一人一枚が限界なのである(ゲームを削除して、もう一度クリアーすれば複数枚もらえるだろうが)。

ところが、その店員さんはキャンペーンの詳細を熟知しておらず、画面を見せたもののしどろもどろでカード自体をどこにやったか探し出す始末。挙句の果てに、ボタンをタッチすることなくカードを手渡すという失態を犯してくれたので、他の店に行けばもう一枚もらえることになったというわけ。

これはラッキー。店員さんが無知でよかった。

週末にもう一組の助っ人を呼びよせ、二枚目をゲットさせて頂こう。

一応、ネット上では1枚2000円前後の値が付いているので、最強カードバトルをクリアーできた方は誰かにお願いしてでも手に入れた方がいい。

さて、眠くなってきたので今日の記事はこれまで。

また次の記事でお会いしよう。