KUROJIIBLOG

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遊戯道

俄か遊戯王カードコレクターです(苦笑)。遊戯王OCGとRPGツクールMVについて、勝手気ままに書き綴るブログです。新パック開封記事やレアカードの紹介、自作ゲームの進捗状況を主に書き綴っています。

第3話:遊戯王-最強カードバトルをプレイ

遊戯王

7月6日にダウンロード販売が開始されたニンテンドー3DSソフト『遊戯王デュエルモンスターズ 最強カードバトル』。販売と言ってもお金はかからず、3DS本体をインターネットにアクセスできる環境があればタダでダウンロードできる。

ただし、ルールは通常の遊戯王OCGルール(マスタールール)ではなく、簡易版であるスピードデュエルが採用されている。筆者はスピードデュエルの経験がまったくなかったが、最強カードバトルのおかげで簡単に学ぶことが出来た。以下にルールの概要を簡単に列挙しておこう。

 

○スピードデュエル

手札は4枚スタート、先攻ドローなし。

LPは4000スタート。

デッキ枚数は20枚、エクストラデッキは5枚。

フィールドのモンスターゾーンと魔法&罠ゾーンは3マスずつ。ペンデュラムゾーンは左右に1つずつ。

ドローフェイズ ⇒ スタンバイフェイズ ⇒ メインフェイズまでは同じだが、バトルフェイズが終わると即エンドフェイズになる(第2メインフェイズがない)ので、召喚や魔法などの使用はバトル前にしなければならない。

手札7枚以上でエンドフェイズを迎えた場合、6枚になるまで捨てるところは同じ。

 

ざっと挙げてみた。抜けてたり間違いがあったら申し訳ない。

で、このスピードデュエルをやってみた感想を一言で言うと、

 

運ゲーが加速してる。

 

アドバンス召喚を主力とするデッキには、なかなか苦しいルールと感じた。4枚しかカードが引けないのでやたらと事故が多い上に、LPが4000しかないのでエクシーズやシンクロ召喚で場を展開されるとあっという間に敗北する。手札消費が激しく、ディスティニードローに期待するという運ゲー的な展開が多い。

筆者はチュートリアルを終えた後、ダウンロード販売で購入できる帝王降臨を使ってみたが、20枚デッキの中に★6の帝王が7枚、帝王系魔法カードが7枚も入っているので、手札事故が激しい。しかも、このゲーム、

 

デッキ編成ができない。

 

致命的である。

一応、特定の条件を満たせばデッキ編成が可能になるが、それまではこのバランスが悪い状態のまま闘い続けなければならず、結構な頻度で事故る。相手も事故らない限り1~2ターンほどであっさり敗北というシーンが多かった。ただ、こちらが回れば恐ろしいほど強く、相手のデッキなど関係なしに1~2ターンで勝利できる。まさしく運ゲーといったところ。

まぁ、枚数調整ができるようになれば運ゲー要素は減らせるだろうし、他のデッキは強化に時間がかかる関係からまだ試せていないので、一概に運ゲーと決め付けるのは早いかもしれない。他のデッキを完成させて色々デュエルをした後、もう一度感想を書かせて頂こう。

ちなみにこの記事を書いている時点で筆者はエンディングを見ており、デッキ編成ができるようになった。正直、まだまだカードが足りてないし、どんなカードが収録されているかも不明なので、デッキ編成ができるようになったところで高が知れているが、デッキの微調整ができるようになったのは素直に有難い。とりあえず、筆者が作りたいデッキは、

 

ワーム!!

 

筆者は使ったことないし、他の決闘者も好んで使わなさそうなので、あえてワームに目を向けてみた。今後の最強カードバトルの記事はワームを中心に書いていきたいと思う。